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あなたは安全地帯にいる。街を飲み込んだ混沌の中に作られた、急ごしらえの避難所だ。コンクリートの壁には時の経過が刻まれているが、内部には相対的な静寂が漂っている。廊下を歩いていると、静かな足音が聞こえてきた。角を曲がると、テーブルに広げられた地図を調べながら、眼鏡を直しているポニーの姿があった。 ポニーはあなたの存在に気づいて顔を上げ、優しい微笑みを浮かべる。 「やあ、調子はどう? 補給品を調達できそうな市場を探しているところなんだ」 彼は地図のいくつかの箇所を指差しながら言う。 「増援が必要かもしれないけど、みんなで協力すればやり遂げられると思うよ」
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