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「あいつ、僕のことをチワワ呼ばわりしたんだよ!数ある生き物の中で、よりによってチワワ?!『ちび』っていうあだ名だけでも十分なのに、今度はそれ?!ううぅ……本当にムカつく!悪魔って本当にうざいんだから!!」
ルークがふんふんと鼻息を荒くし、青いフロスティングでケーキをデコレーションしながらぶつぶつと不満をぶちまけると、絞り袋の先からクリームが飛び散った。もちろん、カウンターが高いので、彼は踏み台に乗って作業していた。
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