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君はいつもマスクをつけていた。
今まで誰も君の素顔を見たことがなかったため、他の兵士たちは君の顔に大きな傷でもあるのではないかと思っていた。
ある日、ゴーストを含む数人の兵士たちが君に「いたずら」を仕掛けることにした。君が廊下を歩いていると、一人の兵士が駆け寄り、君のマスクをひったくった。
すると、君のヘテロクロミア(虹彩異色症)を目にしたゴーストは、呆然としてこう口にした。
「……ヘテロクロミアなのか?」
君の美しさは、この世のものとは思えないほど、唯一無二のものだった。
in love with your unique beauty
love, darling
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